和エレクトロ We Trust in

主に日本のエレクトロ・ファンク調の曲を紹介するブログです。

1984年

Super Eccentric Theater「Beat The Rap」

Super Eccentric Theater「Beat The Rap」(1984年/アルファ) 作詞:高橋幸宏、ピーター・バラカン、SET、作曲:高橋幸宏、編曲:高橋幸宏 キックの音は一般的、スネアはクラップと同時打ち、左右に振れるクローズハイハットが時代を感じる・・・とリズム…

千葉繁「Dr.ベルのテーマ」

千葉繁「Dr.ベルのテーマ」(1984年/キャニオン・レコード) 作詞:森雪之丞、作曲:馬飼野康二、編曲:馬飼野康二 昨日はワッPズを紹介したので、本日は同じく千葉繁氏が歌っているこちらの曲を選んだ。 冒頭のアナログシンセのベース音にはキックを重ね…

少女隊「FOREVER (Disco Version)」

少女隊「FOREVER (Disco Version)」(1984年/日本フォノグラム) 作詞:亜伊林、作曲:都倉俊一、編曲:西村昌敏 一応アイドルの括りに入れたものの、本格的なエレクトロ・ビートである。キックはかなりの頻度で打っているが、音色が控え目のため邪魔になら…

TPO「HOSHIMARU音頭」

TPO「HOSHIMARU音頭」(1984年/CBSソニー) 作詞:阿久悠、作曲:安西史孝、編曲:TPO 切れのあるスネア、タイトなビート、それに流れるようなメロディがとにかく気持ちいい。オープニング・間奏とBメロに入っている電子ドラムも特徴的。グルーブ感はスネア…

風見しんご「涙のtake a chance」

風見しんご「涙のtake a chance」(1984年/フォーライフ) 作詞:荒木とよひさ、作曲:福島邦子、編曲:小泉まさみ 冒頭から本格的なエレクトロビート、ボコーダーサウンドが入るあたりでリスナーの気分は最高潮!である。Aメロ、Bメロはそのまま英語で歌え…

中川勝彦「してみたい」

中川勝彦「してみたい」(1984年/ワーナー・パイオニア) 作詞:島崎政樹・松尾由紀夫、作曲:林哲司、編曲:白井良明 ゆったりとしたBPMにピッチがブレるシンセ。思わず「ニューロマンティック系エレクトロ歌謡」というカテゴリーを作ってしまったが、果た…

IKOSHIN「Morning Bell」

IKOSHIN「Morning Bell」(1984年/SONY) 作詞、作曲、編曲:IKOSHIN 冒頭から強烈なキックの連打。スネアは急かすような打ち方で緊迫感が高まる。ベースは本ブログにはしばしば登場する後藤次利氏。今回も抑揚を付けた素晴らしい演奏を披露している。その…

Apogee & Perigee「真空キッス」

Apogee & Perigee「真空キッス」(1984年/アルファ) 作詞:松本隆、作曲:細野晴臣、編曲:細野晴臣 冒頭部はスネアの位置でクラップが鳴る。このクラップのタメ&ディケイがビートとぴったりで心地よい。2コーラス目からは僅か1音スネアが入るだけなの…

F.O.E「Return Of Body Snatchers (Exterminated mix)」

F.O.E「 Return Of Body Snatchers (Exterminated mix)」(1984年/テイチク) 作詞:細野晴臣・PETER BARAKAN、作曲・編曲:細野晴臣 この曲を選ばずとも、アルバム「FRIEND or F.O.E?」にはエレクトロビートを使用した曲が収録されている。にもかかわらず…

竹内まりや「プラスティック・ラブ」

竹内まりや「プラスティック・ラブ」(1984年/MOON ⁄ ALFA MOON) 作詞:竹内まりや、作曲:竹内まりや、プロデュース:山下達郎 セオリー通りのエレクトロビートではない。しかし、連打されるキック、リズムを刻むハイハットとスネア、転びながら入ってく…